ClariS広島Club Quattro公演の思い出

春ツアーとして発表されたClariS てぃんくとぅーら。
前回のブログでは広島での行動をレポってきました。


今回公演場所となる広島クラブクアトロは初訪問。
その名前だけはだーーいぶ昔から聴いたことはありましたため、地下にある老舗ライブハウスなんだろうなぁと勝手に想像していたところ広島PARCOの最上階でした。

こ、これは予想外

デパートの最上階にあるライブハウス。どうやって並ぶんだ?という思いをいだきつつエレベーターへ行くと
IMG_20240526_154552064
10Fでの演目としてClariSの張り紙が。
おお、これだけでテンション上がりますね。

エレベーターで10Fへ行くと
IMG_20240526_154842729
他のライブハウス同様、フラスタがお待ちかね。
また同じ場所でグッズ販売も実施していました。
並ぶスペースは無いので、デパートの階段へ列が伸びていき最後列は数階下の階となっておりました。

このあとの入場待機列も最上階の入口から階下の階段へと列が伸びていくこととなります。

さてこの日の席順は・・・?(開場2時間前くらいにメールが来る

GOfAEAPbsAAEVPP
ドンッ!20番!!

いくら狭めのハコといっても横に40~50人は並べるハズ。
と考えれば最前列行ける番号だ。。。。。ヨシ!

ちなみに今回はFC最速先行受付で受付が開始された直後くらいに取りました。

IMG_20240526_155239668
入場待機列は階下へ降りること無く最上階のまま整列。
オープンしてドリンク交換して入場すると、やはりなんとか最前へ行けそうな感じでした。
両手ひろげて場所確保しようとしていたアホがクララさん側にいたためカレンちゃん側を確保。
こういうハコライブで最前列だと荷物は柵にかけておくことができるしその柵に寄りかかったまま開演を待つことができるので何かとアドバンテージ高いです。

ClariS広島Club Quattro開演!

~2024/05/26 広島クラブクアトロ公演セットリスト~
ナイショの話
ヒトリゴト
アンダンテ
Love is Mystery
擬態
Freaky Candy
again
ループ
///リクエスト曲ショートver.
ミントガム;;リクエスト①
graduation;;リクエスト②
Bye-Bye Butterfly;;リクエスト③
///ショートver.
サクラ・インカーネーション
ALIVE
トワイライト
未来航路
Wonder Night
君色
STEP
コネクト

シニカルサスペンス
Clear Sky

ーーーー
まずもって会場がとても狭い!
自分自身が過去に出演したことのあるライブハウスとさほど変わらない大きさで、具体的には川崎セルビアンナイトに近い広さ。新宿ワイルドサイドよりかは広いかな。そして手を伸ばせば届きそうなくらいの距離に「1,2,1234!」の掛け声と同時に二人が登場。

近い!逆に!恥ずい!

この日はステージもとても狭かったためフルバンドではなくオケでのライブ。
広島~~!会いたかったよ~~!の掛け声からアップテンポなナイショの話。
ClariSライブの最初の1曲めとしては定番化してきているコチラ。
1曲めから激しすぎました。

そこからふたりが縦一列になると「こ、このフォーメーションは!」の野次からヒトリゴト。
カッコイイ!かわいい!きれい!やっぱり生歌最高!と感情ぐちゃぐちゃで泣きそうになる。

つい先日ジャカルタの会場を沸かせて、2月にはフェスでぴあアリーナMMを揺らした、要はバカデカイ会場でもライブ可能な二人が、こんなに小さいハコで眼の前でパフォーマンスを見れる。
ひ、広島が大好きになってしまった・・・

続けて新曲のアンダンテ。
ミッドテンポではあるものの振り付けのバリエーションが広くておそらく演者側は大変なハズ。

狭いハコあるあるなのだけれども、天井が高くないから照明が近いんだよね。
頭部を熱せられている状態が続くの(経験談)。

そのためLove is Mysteryでマイクスタンドを使ったパフォーマンスをするころにはカレンちゃんもう汗だくのびっしょ美女で大きいフリで最前に汗が飛んでくるほど寿命が伸びる^~

MCでも「今日は熱い!」と何度も言うほど汗だくな二人。
そのため水分補給も頻繁になるのだけれども、舞台の両端には雑巾が置いてあって水分補給と同時に靴の裏をゴシゴシと拭いていました。これは滑りを防止するための措置なのかな?雑巾になりたい

ここからアンダンテのカップリング”擬態”。こういった短調の曲をカッコよくできるのもClariSの醍醐味。さらにFreaky CandyとIrisアルバム曲。
この曲はアルバム聴いていた限りでは一番好きだなと思った後半にかけてメンヘラ化していく曲。
最後の「ネッ」が良すぎた(語彙力

というのも、いままではもっとピュア路線の恋愛ものが多くてそれはそれで美しくて良かったのだけれども、いま表現力がマシマシになったアラサーClariSには本当にハマったなと思える曲だった。
それらをライブで聴くと、もっと好きになるのだから生歌のチカラは偉大だ。

ループは実はライブ初披露曲。ALIVEのカップリングだったかな、たしか。
ここで振り付け講座が行われて、歌詞の”消える”に合わせてペンライトの電源をオフにするという高度なテクニックが伝授されることとなりました。

リクエストではレア曲が披露され、Graduationは個人的にはライブで初めて聴けた曲。
春ライブだしということで初期アルバムの卒業ソングを引っ張り出してきてくれたのだと思うが、、、、、、、最高だった。
そもそも顔出しもライブもしてなかったClariSを、自分は音源だけで好きになった。
その大きなキッカケとなった1stアルバムを、今日帰ったらもう一度最初から聞こうと思ったくらい。泣けたね。

ここから後半戦へ突入するのだけれども、たぶんこのセトリを作った二人はクラブクアトロの暑さを想定していなかっただろうな・・・

最前列に居るとペンライトのどの色が正しいのかわからないというデメリットがありました。
まだツアーも前半戦といったところから曲ごとの色を覚えて無くて左右を振り返り、最前の人たち誰も覚えて無くて(笑)後ろを振り返って色を教えてもらうという事態。ここは大変だったネ。

親の声より聴いたコネクトで本編終了。

ツアTをワンピース風にアレンジした衣装で再登場し、アンコール1発目は「シニカルサスペンス」
真っ赤なペンラで激しいアンコールを歌い切ります。

そして最後のMCはグッズ紹介と次のツアーの発表。
次回は秋!合間に海外公演(ドイツ・ブラジル)を挟みますが次のツアーは10~11月ってことですね。

真夏にライブが無いのはちょっと助かったかも・・・去年のTwinkle Summer Dreamsではグッズ待機くらいですでに倒れそうになっていましたからね・・・
そしてカレンちゃんが地元の大学をご卒業されたとのことだったので、来年札幌でのライブ・・・ってのは期待して良い気がしています。


それでは、最後の曲になります!
として演奏されたのは「Clear Sky」
カレンちゃん加入10周年がもうそろそろといったところもあり、ここでカレンちゃん加入して最初のシングル曲を持ってくるとは最高すぎた。

ClariSでいうClear Skyってのはラルクで言う「虹」みたいなもんなんですよ。

そんな、最後にしんみりする最高の楽曲を生歌で最前で堪能し、広島のライブは最高of最高のまま終幕したのでした。

終幕後の話はまた、続きます!


ーーーー



▼▼▼そのほかの参戦レポートはこちらから▼▼▼