山梨県河口湖にある「コイセカイ」ロケ地へ

「白聖女と黒牧師」オープニングテーマとしてリリースされたClariSの「コイセカイ」。

こちらのミュージックビデオの撮影地に訪問してきたのでメモをば。

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場所は山梨県、河口湖のほとりにある「森と音楽の美術館」。
場所はコチラ


無料で広い駐車場があるのでクルマでの訪問がおすすめですね。

入場料金は平日が大人1,800円、土日が大人2,100円、ハイシーズンは大人2,300円。
美術館としてはなかなか高額ですが、こちらはアソビューのサイト経由で予め購入しておくことで300円割り引かれます。



この日はアソビューで購入しておいたので、入り口でQRコードを表示させて入場。
まわりを見てみると他のお客さんは日本人:外国の方で4:6くらいですね。
海外のお客さんのほうが多い。

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屋内の入場ゲートを通って中の広場へ。

この日は快晴だったので建物の合間から霊峰富士が見えます。
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ミュージックビデオのアングルだとこんなかな。
テーブルや椅子が置いてあったので、撮影時にはこれらを撤去したり、噴水などの装置が水面に写ってしまうのでそれらを省いて撮影できるようアングルを調整したんでしょうね。

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もう少し寝かせて・・・こんなかな。
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個人的にはココで目的達成となってしまったのですが、ここの美術館の本領発揮は音楽でした。

それぞれの建物の中では細かく演奏会が行われており、行けば聞けるような状況になっていました。
教会のような建物内部では、ピアノとバイオリンのデュオが素晴らしい演奏を実施しておりました。
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また、さらに別の建物には
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立派なオルゴールや、100年以上前の「自動演奏装置」などが置かれており、これに合わせてソプラノ歌手がお歌を歌うという「100年以上前のカラオケ」が楽しめます。
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特に衝撃だったのが写真左の装置。
何台ものバイオリンが内部に搭載されていて、バイオリン本体が回転、固定された弓に触れて予め設定された楽曲を自動演奏します。

この装置が大昔に製造されたという凄さ。
これに合わせてソプラノ歌手がお歌を披露します。

さらに上記の写真右下にある箱。
これがでっかいオルゴールで、手動でハンドルを回すと伴奏の演奏がなされます。
中身のディスクを変えることで曲を変えることもできるとのこと。

こちらも、ハンドル回す方が居て、それに合わせて歌手が歌う・・・と。

刺激される知的好奇心とそれを満たされる気持ち、そして優雅な音楽で良い時間を過ごせるというとっても良い空間で御座いました。

筆者のワタシは毎年YOSHIKIのディナーショーに参加しているので「ソプラノ歌手のお歌を聴く」という機会があるのですが、普通に生きていたらなかなか無いものだと思いました。
そのため美術館と言いつつ、小さなコンサートホールが沢山あるような場所という表現が正確で、だからこそ何度も楽しめる稀有な美術館だなとも思いました。

お昼が食べられるちょっと高級なフレンチレストランも中にあるので、お財布に余裕を持たせて優雅な時間を得るために訪れてみてはいかがでしょうか。

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