コペン、売りま・・・・・

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いま乗っているコペンローブを手放すこと、具体検討することにしました。
以前ディーラーで中古査定をされた際に出てきた金額は64万円

「ワン速方式」と最近話題の(以前からそのやり方自体はあったけれども具体命名されたのは最近)方法で、コペンを高い値段で下取りに出したいと思います。
とはいえ、あまり良い価格が出なければ取り下げますけどね。

今回使った中古車一斉査定サイトは「ナビクル」と「MOTA」の2つ。
一括査定は登録するとすぐに連絡が来るので、必ずTELを取れる時間帯にやる必要があります。

事前にコペンの写真を前方、後方、両サイド、内装と一通り準備しておきます。
車検証の情報も手元にあるとさらにスムーズかも。
必要事項を入力して、査定を依頼するボタンを押すとものの数分でTELが鳴ります。

「◯◯モータースと言いますが、コペン売却の件でお電話させていただきました。
 実際にクルマを見させていただきたいのですがご都合の良い日時はありますか?」

がお決まりのパターン。
こう来ることはわかっていたので

「では今週土曜日の午前11時、自宅前でお願いします」

と返答。
すると

「承知しましたお伺いさせていただきます。
 ちなみにトラブル防止のため他社さんとはお時間をズラしていただいておるのですが、大丈夫でしょうか

としらじらしいことを言われる。なんだトラブルって笑

「あ、大丈夫ですよ(大嘘)」
「ありがとうございます承知しました(建前)」

の受け答え。
恐らく中古車屋もユーザー側から時間提示があるということで他社も一緒の時間帯なのだろうなと予測がつくのだろう。ただ、コールセンターのルールとして上記の受け答えを一度することを義務付けられているんじゃないかな。

すこしズルい中古車屋だと
「ちなみに弊社は夜でも伺うことできるのですが、お仕事後の今夜見させていただくことはできませんでしょうか」
なんて抜け駆けを試みようとする。
「構いませんが、他社の見積もりもすべて済んで御社が一番高い価格だったときのみ連絡しますよ。その場で決めることは絶対にないのでお互い二度手間ですが大丈夫ですか?」
と返答すると、土曜日11時に来ることになった。

「会社の決まりで他社とバッティングすることが禁止されてまして」
と言ってきた会社は、その場で断った。最初から勝つつもりが無い。

査定・始まる

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さて時間になり続々と集まる各社。

我が家の前に5台ほどのクルマが路駐・・・これはちょっと今回の反省点だったかも。
実際にエンジンを掛けたり、外装にキズが無いことを確認したり(このほうが大事っぽい)、内装のダメージを確認したり。

修復歴は無いです、エンジンはこまめにオイル交換してたしマウントも交換してるしで絶好調、軽くぶつけたところがあって、板金はしてないけど手作業で割れたランプを交換してる、ホイールはホットスタッフ製、マフラーは柿本改、吸気系やサスはノーマル・・・など、説明する項目が結構あるため一度に集まってもらって良かったと思う。

特に業者から聞かれたのは
・いつ手放すのか?明日とかでも大丈夫か?
・次のクルマが納車されるときまで乗りたいか?
・ウチの会社まで持ってきてもらってよいか?
・駐車違反とかシカトしてないか?
といったところ。

応対していて気づいたのは
・コールセンターでは他社とのバッティングを避けてねと言うが、見に来るバイヤーさんからするとその場で結論が出るので本音ではラクなのだそうだ。
・今回入札方式とさせてもらったが、競り方式はやめたほうがいいらしい。現場のバイヤーにはほぼ金額決定権がなく、仮にギリギリで負けてても自分の判断でその上の金額を提示できないのだそうだ。
・査定情報をスマホに入れて、本部へ情報を送ると20~30分で金額の返答が来る。これが結構時間掛かる。

査定・結果

全社金額の承認が出揃い、名刺の裏に金額を書いてもらって「せーの」でオープン。
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裏手に会社名が入っていないが、ネクステージがトップ金額を提示。
悪名高いビッグモーターが2位。おおマジか。

この名刺裏の状況を業者らと見て、あーーーーそうなったかぁーーーなんてなことを言い合う。
負けた業者も「これ写真撮っていいです?」と写真を撮って上司へ報告。
「なんで買い取れなかったんだ!」みたいな上司からの”ツメ”も、この写真1枚で報告済むもんな笑

というわけでコペンローブ、4年めに中古で買って5年乗った9年めの車体、53,000kmの走行距離、修復は無いものの内装はそこそこ経年劣化が進んだ車両で104万という価格がついた。


結果、売ることにしました。


悪名高い業者だとこのあとから減額交渉が入ったりするといったことを聴いたことがあったけれども、ネクステージの場合はすぐさまその場でタブレット上で電子契約を締結。今後の金額増減は発生しないことが確約。
クルマは月曜日の仕事後に戸田の店舗へ私が乗って持っていくこととなり、金曜日には全額振込みされるのだそうだ。

またこの時点で3月末だったため、行政の手順遅れでもし5月に自動車税の請求書が届いてしまった場合は、ネクステージへ送付してくれれば大丈夫とのこと。
話が早い。


というわけでディーラーから+40万円という大勝利価格で下取りが完了しました。
じゃ、クルマ買いに行くかーーー

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